GoogleDrive上のファイルをアップロード/ダウンロードするときは Google APIs Client Library (gapi) を使うのが最も簡単な方法ですが、Chrome Packaged Apps(Chrome Apps)の場合だとセキュリティポリシーの関係で外部URLにある gapi を読み込むことができません。Chrome Apps から gapi を無理くり使うためのライブラリもあるみたいですが、こちらはまだ完全ではないようです。
ですから今回は、 gapi を使わないで Chrome Apps から GoogleDrive にアクセスする方法をご紹介したいと思います。
以下はそのサンプルコードです。
2015年2月7日土曜日
2013年8月1日木曜日
[Chrome]SyncFileSystemAPIでGoogleDriveと同期
Chromeが提供する
SyncFileSystem API は大切なデータ(ファイル)を扱うのにとても便利です。SyncFileSystem APIを使えば、一つの処理でローカルとクラウド(Google Drive)上の両方にデータを保存することができ、しかも適当なタイミングでローカルとクラウドのファイルが自動的に同期されます。
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