2016年9月8日木曜日
2015年5月18日月曜日
[JS標準] Promiseでコールバック地獄を解消しよう
JavaScriptのES6で Promise が標準装備されました。これはPromiseパターンを実現するためのAPIです。Promiseのメソッドチェーン(then)を使うことで、JSコードに有りがちなコールバック地獄から解放されるという大きなメリットがあります。
以下は Promise を使った簡単なサンプルです。
以下は Promise を使った簡単なサンプルです。
2014年10月11日土曜日
JS標準API Object.observe() でデータバインディング
オブジェクトの変更を監視できる Object.observe() が Chrome 36 Beta から利用可能になりました。
これにより標準APIだけでデータ・バインディングが可能になります。データ・バインディングは、例えば、アプリの「設定」が変更された場合などに効率的に設定データをアプリに反映したいときなどに利用されます。これが標準APIとして利用できるようになったということは、ソースコードがシンプルになるという他にも、無駄なポーリングをする必要がなくなるのでパフォーマンスが改善されるというメリットもあります。
以下は Object.observe() を使ったサンプルコードです。
これにより標準APIだけでデータ・バインディングが可能になります。データ・バインディングは、例えば、アプリの「設定」が変更された場合などに効率的に設定データをアプリに反映したいときなどに利用されます。これが標準APIとして利用できるようになったということは、ソースコードがシンプルになるという他にも、無駄なポーリングをする必要がなくなるのでパフォーマンスが改善されるというメリットもあります。
以下は Object.observe() を使ったサンプルコードです。
2014年10月4日土曜日
JavaScriptでクラスを実現する方法【暫定版】
JavaScriptでもECMAScript6になってようやく「クラス構文」が実装されようとしていますが、現在はまだほとんどのブラウザで実装が進んでいないようです。クラス構文の実装を待てない人は以下の方法でクラスを実現することができます。
※タイトルに【暫定版】とつけたのは現在のJSバージョン(ECMAScript6)にもうすぐクラス構文が実装される予定だからです。
※タイトルに【暫定版】とつけたのは現在のJSバージョン(ECMAScript6)にもうすぐクラス構文が実装される予定だからです。
2014年5月30日金曜日
jsソースをSublimeTextから直接実行する方法
SublimeTextで書いたJavaScriptコードをちょっと試してみたいときに、いちいちブラウザを立ち上げてデバッグするのは面倒です。そんなときは下の方法でSublimeTextからjsコードを直接実行してみましょう。
2014年1月15日水曜日
Brackets:軽量JavaScriptIDE
2013年12月26日木曜日
[JavaScript]最速の配列ループ処理
大量の配列データを捌くときは少しでも速い処理を心がけたいものですが、JavaScriptで配列処理を少しでも速くするにはどうすればよいのでしょうか。今回はちょっと基本に戻って、JavaScriptで最速の配列ループ処理を再確認してみたいと思います。
2013年12月14日土曜日
2013年11月23日土曜日
KateでJavaScriptやJSONをフォーマット
テキストエディタKateでJavaScriptやJSONのコードを綺麗に整形(フォーマット)するには、Kate用Scriptを自作する必要があります。自作といってもとても簡単ですので、もしあなたがKateユーザなら、Kate用Scriptの作成の練習も兼ねて作っておくことをおすすめします。
2013年9月25日水曜日
2013年8月10日土曜日
CSSとピュアJavaScriptだけでトーストとかポップアップ
モバイルアプリやWebアプリでよく使われる表現方法として、トーストやポップアップがあります。
それらをCSSとピュアなJavaScriptだけで実現してみました。
それらをCSSとピュアなJavaScriptだけで実現してみました。
2013年8月2日金曜日
[HTML5]XMLHttpRequestでウェブスクレイピング
Chromeアプリでウェブスクレイピングするには、クロスドメインに対応した XMLHttpRequest Level2を使います。
Chromeアプリでと書きましたが、XMLHttpRequestはHTML5仕様のため、実際にはChromeアプリに限定されるわけではありません。ですから、今から紹介するサンプルは、HTML5標準のウェブスクレイピング技術として参考になるかと思います。
下のサンプルは、「ヤフー天気予報」へアクセスしてページのタイトルを取得するだけの簡単なものです。
Chromeアプリでと書きましたが、XMLHttpRequestはHTML5仕様のため、実際にはChromeアプリに限定されるわけではありません。ですから、今から紹介するサンプルは、HTML5標準のウェブスクレイピング技術として参考になるかと思います。
下のサンプルは、「ヤフー天気予報」へアクセスしてページのタイトルを取得するだけの簡単なものです。
2013年7月29日月曜日
[HTML5]FileSystemAPIでファイルやディレクトリを操作
HTML5の FileSystem API を使ってファイルを操作してみました。
忘れやすいので備忘録としてメモ。
サンプルには下の処理が含まれています。
※なおサンプルはChromeブラウザで動かすことを前提にしています。webkitなprefixをmozにすればMozilla系でも動くかもしれませんが自分は試してません。
忘れやすいので備忘録としてメモ。
サンプルには下の処理が含まれています。
- Temporary/Persistent領域確保 (
webkitRequestFileSystem) - フォルダ作成 (
DirectoryEntry.getDirectory) - ファイル作成 (
FileEntry.getFile) - ファイル書込 (
FileWriter) - ファイル読込 (
FileReader) - ファイル削除 (
FileEntry.remove)
※なおサンプルはChromeブラウザで動かすことを前提にしています。webkitなprefixをmozにすればMozilla系でも動くかもしれませんが自分は試してません。
2013年7月28日日曜日
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