jquery.pjaxとは、ブラウザ履歴をプログラムから操作できるHTML5のAPI「pushState」を便利に実装したjqueryプラグインです。ajaxを使ったWebアプリでは、画面遷移が発生しないのでサクサク動くというメリットがある反面、画面が変化してもURLが変わらないためにSEOで不利というのがデメリットでした。しかしHTML5のpushStateのお陰でそのデメリットもやっと解消されることになりました。jquery.pjaxを使えば、pushStateを簡単に使うことができます。
今回ご紹介するのは、jquery.pjax.js (クライアントサイド) と express4 (サーバサイド) を使ったpjaxなWebアプリの超簡単なサンプルです。
2015年6月5日金曜日
2015年3月14日土曜日
jQuery:要素が画面に現れたらイベントを発生させる
たとえば縦長の画面をスクロールして、ある特定の要素が画面に入ったときにイベントを発生させたいときには、jQueryプラグインのjquery.inviewを使うと便利です。
2014年5月20日火曜日
2014年3月23日日曜日
jQuery高速化コーディングテクニック
コードの書き方ひとつでjQueryを使用したアプリは劇的に高速になります。
高速化の効果が特に高かったコーディング方法をメモしておきます。
※今回使用したブラウザ
Chromium バージョン 32.0.1700.107 Ubuntu 13.10
高速化の効果が特に高かったコーディング方法をメモしておきます。
※今回使用したブラウザ
Chromium バージョン 32.0.1700.107 Ubuntu 13.10
2014年3月10日月曜日
2014年3月2日日曜日
jQuery本体だけでドロワーメニュー
アプリのUIレイアウトデザインでは、DIVやTABLE、IFRAMEを使ってフレームを切ったりしてついつい複雑にしてしまいがちですが、少しでもシンプルでスッキリした画面レイアウトにするには、メニューやアイコンなどの直接メインコンテンツに関係ない部分を「ドロワーメニュー」式にするのが良いでしょう。ドロワーメニューというのは、マウスを置いたりするとニュルッと横などから出てくる、例のスライドメニューのことです。ドロワーメニューを使えば、少しでも画面を広く使うことができます。
以下はそのサンプルコードです。
以下はそのサンプルコードです。
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