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ブロックチェーンと暗号通貨
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2018年1月30日火曜日
Ripple: Multi-Sign (マルチシグ) のやり方
某暗号通貨取引所のNEMがクラックされた事件をうけて、暗号通貨界隈では [*マルチシグ*] という概念に改めて注目が集まっています。*マルチシグ*というのはざっくりというと、共同口座のようなものを作ることができる機能です。マルチシグを利用することで、あるひとつの口座(アドレス)を複数のアドレスで管理することができるようになります。組織で特定のアドレスを管理する必要があるなら必須の機能と言えるかもしれません。 Ripple にも [Multi-Sign](https://ripple.com/build/how-to-multi-sign/) (マルチシグ、マルチサイン) の仕様があります。 この記事ではRippleにおけるマルチシグのやり方をまとめてみました。 なお今回は、筆者が開発した [RippleウォレットChrome拡張機能](https://chrome.google.com/webstore/detail/ripple-wallet/pbdihppojjickcoendiloibpjokjaobc)の [*RPCツール*] 機能と [*マルチサイン・ツール*] 機能 (v0.7.0以降で利用可能) を使ってトランザクションを発行したいと思います。
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2017年8月16日水曜日
Ripple: issuerのアセットへTrustlineを張る&解消する方法
Gatewayの発行したアセットへのTrustlineの登録から解除までのAPIの叩き方を簡単にまとめました。 今回は [Ripple: Gatewayのアセット発行とユーザ間の支払いの流れ](https://trycatchand.blogspot.jp/2017/06/ripple-asset-issuance-payment.html) の内容から Trustline 部分を少しだけ掘り下げた感じのまとめになっています。
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2017年6月5日月曜日
Ripple: トランザクション手数料(Fee)とリザーブ(Reserve)
Rippleネットワークでアカウントを維持したりトランザクションを発行するためには、一定額のXRPが必要となります。必要なXRP額には2種類あって、1つはトランザクション毎に消費される「トランザクション手数料」(Fee)で、もう1つは必要保有額である「リザーブ」(Reserve)です。
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2017年6月2日金曜日
Ripple: XRPやアセットのトレード注文 (Offer)
[Rippleでアセットの発行と支払い](https://trycatchand.blogspot.jp/2017/06/ripple-asset-issuance-payment.html)に続き、今回はアセットの「トレード」を行う方法をまとめてみました。
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2017年6月1日木曜日
Ripple: Gatewayのアセット発行とユーザ間の支払いの流れ
RippleでGatewayになる手順です。 Gatewayは独自アセットを発行したり、ユーザが保有するアセットの償還要求に応じたりします。 Gatewayが発行したアセットは、ユーザ間で自由にやり取りできます。 Gatewayはユーザ間のアセット送金毎に手数料を徴収することもできます。
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