GoogleDrive上のファイルをアップロード/ダウンロードするときは Google APIs Client Library (gapi) を使うのが最も簡単な方法ですが、Chrome Packaged Apps(Chrome Apps)の場合だとセキュリティポリシーの関係で外部URLにある gapi を読み込むことができません。Chrome Apps から gapi を無理くり使うためのライブラリもあるみたいですが、こちらはまだ完全ではないようです。
ですから今回は、 gapi を使わないで Chrome Apps から GoogleDrive にアクセスする方法をご紹介したいと思います。
以下はそのサンプルコードです。
2015年2月7日土曜日
2014年12月28日日曜日
GitHubから特定ディレクトリだけを簡単にダウンロードする方法
GitHubからプロジェクトをダウンロードするには clone を使ったり、プロジェクトのトップページからzipファイルとしてダウンロードすれば良いのですが、特定のディレクトリ配下だけをダウンロードしたい場合は svn を使うのが簡単だったりします。
今回はsvnを使ってGitHubから簡単にダウンロードする方法を紹介します。
今回はsvnを使ってGitHubから簡単にダウンロードする方法を紹介します。
2014年11月8日土曜日
2014年10月11日土曜日
JS標準API Object.observe() でデータバインディング
オブジェクトの変更を監視できる Object.observe() が Chrome 36 Beta から利用可能になりました。
これにより標準APIだけでデータ・バインディングが可能になります。データ・バインディングは、例えば、アプリの「設定」が変更された場合などに効率的に設定データをアプリに反映したいときなどに利用されます。これが標準APIとして利用できるようになったということは、ソースコードがシンプルになるという他にも、無駄なポーリングをする必要がなくなるのでパフォーマンスが改善されるというメリットもあります。
以下は Object.observe() を使ったサンプルコードです。
これにより標準APIだけでデータ・バインディングが可能になります。データ・バインディングは、例えば、アプリの「設定」が変更された場合などに効率的に設定データをアプリに反映したいときなどに利用されます。これが標準APIとして利用できるようになったということは、ソースコードがシンプルになるという他にも、無駄なポーリングをする必要がなくなるのでパフォーマンスが改善されるというメリットもあります。
以下は Object.observe() を使ったサンプルコードです。
2014年10月4日土曜日
JavaScriptでクラスを実現する方法【暫定版】
JavaScriptでもECMAScript6になってようやく「クラス構文」が実装されようとしていますが、現在はまだほとんどのブラウザで実装が進んでいないようです。クラス構文の実装を待てない人は以下の方法でクラスを実現することができます。
※タイトルに【暫定版】とつけたのは現在のJSバージョン(ECMAScript6)にもうすぐクラス構文が実装される予定だからです。
※タイトルに【暫定版】とつけたのは現在のJSバージョン(ECMAScript6)にもうすぐクラス構文が実装される予定だからです。
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